職場レポート

2月の思い出について、ご利用者様に聞いてみました!

ドラ
サービス付高齢者向け住宅さえずり

こんにちは、サービス付き高齢者向け住宅 さえずりの2月の職場レポートです。2月は「如月(きさらぎ)」とも呼ばれ、寒さの厳しい冬の終わりと春の訪れが混在する冬から春へと移り変わる季節の月です。梅の花が咲き始め、暦の上では立春を迎え春のになりますが、まだ寒さも残る時期です。そんな春の兆しと冬の名残を感じさせる2月の楽しかった思い出などをお聞きしました。    

2月の思い出として最も多くの声があがったのが『節分』

2月のイベントで
思い浮かぶことについて聞いてみると
皆さん、声を揃えて『節分』とこたえてくれました。

出身地が違っても、子供の頃から
2月3日はその年の恵方を向いて黙って
願い事をしながら恵方巻を食べ、
豆まきを行っていたそうです。

「年の数に1個豆を足して食べていたけど、
今は年の数を数えるのが大変」と
大笑いして話して下さいました。

笑う門には福来る

女性陣から多く声が挙がったのは『バレンタインデー』

2月14日。
大切な人に想いを伝える日、
皆さん、いろんな思い出があると思います。

「昔はなかなか女性から
 告白なんてできなかったけれど、
 この日は唯一女性から告白できる日だったので、
 一生懸命チョコレートを選んで渡したわ。
 そのお返しに指輪をもらって
 今も大切にはめています」と
旦那様との素敵な思い出を
とても愛おしい笑顔で話して下さいました。

人生はチョコレート箱のよう

北海道育ちの方に「2月といえば・・・」と聞いてみました

2月の北海道は
1年の中で最も寒さが厳しく、
積雪量もピークだそうです。

子供の頃、毎日毎日
雪かきを行っていたそうで、
「朝、外に出ようと玄関を開けたら
 雪で外に出れず雪かき。
 学校から帰ってきてもまた雪かき。
 今はもうしたくないよ。
 大変だし、しんどいし(笑)
 でも、そり遊びやスキーなどたくさん遊んだよ。
 北海道は良い所だよ。雪かきがなければ」と
 子供時代に戻られたような笑顔で
 話して下さいました。

我が物と思えば軽し笠の雪