職場レポート
こんにちは。サービス付き高齢者向け住宅 さえずりの職場レポーター、ドラです。おかげさまで、さえずりは2026年2月に開設4周年を迎えました。今回は、オープン当初から働き続けてくださっている先輩職員のM先輩・T先輩・Y先輩に、「嬉しかったこと」「困ったこと」をインタビュー。現場のリアルな声をお届けします!
施設長のお昼ごはんと、病気のときの温かさ
「さえずりで働いて、嬉しかったことは何ですか?」
M先輩にインタビューしてみると、最初に出てきたのが
「施設長がお昼にいろんなおかずをたくさん作ってくれたこと」
というエピソードでした。
ちょっとほっこりしませんか?
そしてもうひとつ、M先輩が入院・手術をされたとき、
職場のみなさんから温かい言葉をたくさんもらったことが
本当に嬉しかったと話してくださいました。
「それを励みに頑張った」という言葉が印象的で、
職員同士のつながりの深さを感じました。
仕事上の関係だけじゃなく、
困ったときに支え合える仲間がいるって、
素敵な職場だなとあらためて思いました。
「ありがとう」の笑顔と、仲間に頼れる安心感
T先輩が一番嬉しいと感じる瞬間は、
ご利用者様に笑顔で「ありがとう」と言ってもらえるとき、
と話してくださいました。
さらに、自分の声が「聞き取りやすい」と
言ってもらえたことも嬉しかったそうで、
その言葉がとても自然で温かくて、私もじんわりしました。
自身の課題としては、ご利用者様が不穏なときの対応が
一人では難しいこともあると正直に話してくれました。
でもT先輩は「そういうときは上司や同僚に意見を求められる」と続けてくれて、
困ったときに助けを求められる環境があることへの安心感もしっかり伝わってきました。
ご利用者様に笑顔で声をかけるT先輩。自然な温かさが伝わります♪
「認められた」と感じたあの瞬間のこと
Y先輩の嬉しかったエピソードは、
開設1年目にMVPに選んでいただいたこと。
「職員のみなさんに少し認められたのかな」と、照れながら話してくれました。
決して大げさな言葉ではないのに、その言葉から、
Y先輩が日々どれだけ真剣に仕事に向き合ってきたかが伝わってきて、
私まで嬉しくなりました。
一方で、「もっと行き届いた」サービスを提供したい、
という課題も感じられているそうです。
ご利用者様のために「もっとできるはず」という気持ちが
根底にあるからこそ感じる悩みで、
その誠実さがY先輩らしいなと思いました。
日々の業務に真剣に向き合うY先輩の様子
職場復帰を皆でお祝い★